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悪いカードが出たらどうする?死神・塔・悪魔を怖がらなくていい3つの理由 | Redays新座アロマサロン
TAROT 2026.09.08

悪いカードが出たらどうする?死神・塔・悪魔を怖がらなくていい3つの理由

Anna

アロマセラピスト & 星読みアドバイザー

こんにちは!アロマリーディングサロンのアンナです。

カードをめくった瞬間、「え、これ大丈夫ですか?」

鑑定中、そんな反応をされるカードがあります。

死神。塔。悪魔。

名前も絵柄も強いので、初めて見るとちょっと怖いですよね。

特に恋愛相談で死神が出たら、「別れるって意味ですか?」と心配される方もいます。

でも、怖そうなカードが出たからといって、そのまま悪い未来になるわけではありません。

死神は終わり?

死神のカードを見ると、「別れ」「失敗」「何か悪いことが起きる」と考えたくなります。

でも、死神が表すのは単純な不幸ではありません。

ひとつの流れを終わらせて、次へ進む。そんな切り替わりを読むカードでもあります。

例えば、恋愛で出たとしても、必ず別れるとは限りません。

今までの付き合い方を終わらせる。曖昧だった関係に区切りをつける。

周りに出ているカードや相談内容によって、読み方は変わります。

だから死神が出ても、その一枚だけで結論は出しません。

塔が出た時

塔も、かなり怖がられるカードです。

突然崩れるような絵が描かれているので、嫌な予感がするのも分かります。

塔が出た時に見たいのは、「何が崩れようとしているのか」です。

無理をして続けていた関係。ずっと見ないようにしていた問題。

今まで保っていた形が、そのままでは続かなくなる時に出ることがあります。

崩れる瞬間だけを見ると怖いです。

でも、もう合わなくなったものが崩れたからこそ、そこから作り直せる場合もあります。

塔が出た時は、怖がるより先に「何を無理して守っているんだろう」と見ていきます。

悪魔は怖くない

悪魔も名前だけ聞くと、かなり不穏ですよね。

でも、悪魔が出たから悪い人が近づいてくる、という読み方だけではありません。

やめたいのにやめられない。分かっているのに、また同じところへ戻ってしまう。

そんな執着や依存、欲望が見えている時にも出やすいカードです。

恋愛なら、「この人が好きだから離れられない」と思っていたけれど、本当は一人になるのが怖かった。

そんな部分に気づくきっかけになる場合もあります。

悪魔が見せてくれるのは、自分でも少し見たくなかったところだったりします。

一枚では決めない

タロットで大切なのは、一枚のカードだけを見て怖がらないことです。

死神が出た。だから別れる。そんな単純な読み方はしていません。

どんな相談で出たのか。前後にはどんなカードがあるのか。

そこまで見て、初めてそのカードが何を伝えているのかが見えてきます。

一見怖いカードが、今の自分に必要な方向転換を教えてくれる時もあります。

鑑定中に怖いカードが出たら、絵柄だけで「嫌な結果だった」と決めなくて大丈夫です。

私はむしろ、そんなカードが出た時ほど、「ここ、もう少し見てみましょうか」とカードを広げます。

怖かった一枚が、話していくうちに「今これに気づけてよかった」に変わることもあります。


タロットが当てるのは、未来ではなくて。
あなたの中に、もうすでにある本音や答えなのかもしれません。

ただ、その答えって、自分一人だと意外と見えにくいんです。
本音って、自分に一番近すぎて、逆に見えづらかったりするので。

だからこそ、カードという少し離れたものを通して、
一緒に覗いてみる時間が必要なんだと思います。

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