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意外と知らない大アルカナと小アルカナの違い | Redays新座アロマサロン
TAROT 2026.08.01

意外と知らない大アルカナと小アルカナの違い

Anna

アロマセラピスト & 星読みアドバイザー

こんにちは!占いとアロマリーディングサロンのアンナです。

「タロットって78枚ありますよね?」

そう聞かれることがあります。

その通りなんですが、実は私は枚数よりも、どんな種類のカードが出ているかをよく見ています。

タロットは全部で78枚。

そして、大きく分けると2つのグループでできています。

ひとつは、22枚の大アルカナ。
もうひとつは、56枚の小アルカナです。

考え方はシンプルです。

大アルカナ:人生の大きな流れを映すカード

大アルカナは、人生の大きな流れを映すカード。

「愚者」「恋人」「運命の輪」「死神」「太陽」など、名前のついたカードがこれにあたります。

人生の転機や価値観の変化、避けては通れない出来事。
そんな”人生そのもの”に関わるテーマを伝えてくれることが多いカードです。

小アルカナ:毎日の出来事を映すカード

一方の小アルカナは、もっと身近な毎日の出来事を映します。

仕事や人間関係。
家族とのやり取り。
今抱えている悩みや、少し先の流れ。

毎日をどう過ごしていくかという、現実的な部分を細かく教えてくれるカードです。

どちらが多く出ているかで、伝わる話が変わる

だから私は、一枚一枚の意味だけではなく、
「今日はどちらのカードが多く出ているのか」
そこも必ず見ています。

大アルカナが何枚も続くときは、
「あぁ、今は人生の節目なんだな」
そんなふうに感じることがあります。

逆に、小アルカナが中心なら、
今すぐ人生が大きく変わるというより、日々の選択や行動を少しずつ整えていく時期なのかもしれません。

同じ「恋愛の相談」でも、カードの種類を見てると、
人生を変える出会いの話なのか、今の関係を育てる話なのか、その違いが見えてきます。

一枚だけを見て、いい・悪いを判断することはありません。

だから私にとってタロットは、一枚だけを読む占いじゃなくて。
でたカードの流れを読むんです。


タロットが当てるのは、未来ではなくて。
あなたの中に、もうすでにある本音や答えなのかもしれません。

ただ、その答えって、自分一人だと意外と見えにくいんです。
本音って、自分に一番近すぎて、逆に見えづらかったりするので。

だからこそ、カードという少し離れたものを通して、
一緒に覗いてみる時間が必要なんだと思います。

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