こんにちは!アロマリーディングサロンのアンナです。
いつも読んでくださってありがとうございます。
10月11日は、天秤座で新月を迎えます。
天秤座は、人との関わりやバランス、パートナーシップを表す星座です。新月なので、ここから半年ほどかけて育てていく「関わり方」を決めるのにも向いているタイミングです。
ただ、この日は不成就日と一粒万倍日も重なります。さらに金星も逆行中。
新しい出会いを増やすというより、今ある関係をどう続けていきたいか。そちらに目が向きやすい新月です。
天秤座新月が表すもの
天秤座は、自分と相手、どちらかに偏りすぎないバランス感覚の星座です。
「合わせる」と「思いやる」は似ているようで違います。相手に合わせて自分の意見を飲み込むことが続くと、いつの間にか自分がどうしたいのか分からなくなってしまう。反対に、自分の気持ちばかりを優先していると、相手との間に溝ができていく。
11日の新月は、その真ん中を探すための出発点になりそうです。
不成就日と金星逆行が重なる理由
新月は本来、新しいことを始めるのに向いているタイミングです。でも、この日は不成就日。何かを始めても、思うように進みにくいとされる日です。
さらに金星が逆行中なので、人間関係についても「今すぐ答えを出す」よりは「一度確かめる」方が合っています。
新しい関係を始めるより、今ある関係の距離感を見直す。11日は、そちらの意味合いが強い新月だと言えそうです。
合わせすぎていた人へ
相手を優先することが習慣になっている人は、自分の意見を口に出してみてください。
大きな主張でなくても構いません。「本当はこう思ってた」と、ひとことだけ伝えてみる。それだけでも、関係の中に少し風通しが生まれます。
自分の気持ちが先に来ていた人へ
反対に、自分の気持ちばかりが先に立っていたなら、相手の話にじっくり耳を傾けてみてください。
答えを出すためではなく、相手が今どう感じているのかを知るために聞く。それだけで、見えていなかった部分が見えてくることがあります。
11日の過ごし方
関係を決めるより、関わり方を見直す日にしてみてください。
「私は、この人とどんな関係でいたい?」
そこだけ、静かに考えてみる新月です。今までとは少し違う距離感が、見えてくるかもしれません。
ここまで読んでみて、なんとなく自分にも当てはまるかも、と感じた部分はありましたか?
ただ星読みって、一般的な話になるほど「自分にはどう影響するの?」が分かりにくくなるんです。
当然といえば当然で、生まれた瞬間の星の配置は、世界に一つしかない、あなただけの設計図なので。
同じ星座でも、人生のテーマも、今向き合うべきことも、一人ひとり違います。
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