こんにちは!アロマリーディングサロンのアンナです。
「もう気にしてないはずなのに、なんでまだ引っかかるんだろう」
終わった話なのに、ふと思い出す。
相手のひと言がずっと残っている。
頭では納得しているのに、気持ちだけが追いついてこない。
8月28日は魚座で満月を迎えます。
今回の満月は、そんな言葉にならない感情に目を向けるタイミングになりそうです。
魚座の満月
魚座は、12星座の最後に位置する星座です。
境界線をゆるめたり、受け入れたり、終わったものを流していくような性質を持っています。
そして満月も、ひとつのサイクルが満ちるタイミング。
だから今回の魚座満月は、
「もう終わっているのに、心の中では終わっていなかったもの」
が浮かんでくる人もいるかもしれません。
忘れようとしなくても大丈夫です。
まずは、自分の中にまだ残っていたんだなと気づくだけでも十分です。
感情が揺れやすい時
魚座は、とても感受性の高い星座です。
普段なら気にならない言葉に引っかかったり、急に昔のことを思い出したり。
理由もなく泣きたくなる人もいるかもしれません。
満月前後は、気持ちが大きく動くと感じる人もいます。
そんな時に、
「こんなことで落ち込んじゃダメ」
と無理に戻そうとしなくてもいいと思います。
何に反応したのか。
そこを少し見てみると、自分でも後回しにしていた気持ちに気づくかもしれません。
手放したいもの
魚座満月で意識したいのは、物を捨てるような手放しだけではありません。
誰かへの期待。
ずっと引きずっている後悔。
「私が我慢すればいい」と飲み込んできた気持ち。
もう自分には合っていないのに、なんとなく続けている関係もあるかもしれません。
無理に全部終わらせなくても大丈夫です。
ただ、
「まだ持っていたんだな」
と気づいたものから、少しずつ力を抜いてみる。
今回の満月は、そんな過ごし方も合いそうです。
半年前の自分
満月は、約半年ほど前の同じ星座で起きた新月からの流れを振り返るタイミングとして読むことがあります。
半年前の魚座新月の頃。
何を考えていたでしょうか。
何かを終わらせようとしていた人。
新しい環境へ向かおうとしていた人。
まだ答えは出ていなくても、「このままではいたくない」と感じていた人もいるかもしれません。
あの頃と比べて、今の自分はどうでしょう。
できなかったことより、変わったところを探してみてください。
自分では気づかないくらい小さな変化でも、半年前とは違う自分がいるかもしれません。
魚座満月の夜は、無理に答えを出さなくてもよさそうです。
ずっと心の片隅に置いていたものが浮かんできたら、
「ああ、まだここにあったんだ」
そのくらいの距離から、眺めてみてください。
ここまで読んでみて、なんとなく自分にも当てはまるかも、と感じた部分はありましたか?
ただ星読みって、一般的な話になるほど「自分にはどう影響するの?」が分かりにくくなるんです。
当然といえば当然で、生まれた瞬間の星の配置は、世界に一つしかない、あなただけの設計図なので。
同じ星座でも、人生のテーマも、今向き合うべきことも、一人ひとり違います。
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