こんにちは!アロマリーディングサロンのアンナです。
いつも読んでくださってありがとうございます。
片思い中は、答えが欲しくてタロットに頼りたくなる気持ち、よく分かります。
頼るほど苦しくなる
ただ、見方によっては、タロットはかえって気持ちを苦しくしてしまうこともあります。良い答えが出ればほっとして、悪い答えが出れば落ち込む。それを繰り返しているうちに、タロット自体が不安の種になってしまうことがあります。
気をつけたい3つ
同じ質問を何度も引かない
「今度こそいい答えが欲しい」と、同じ質問を繰り返し引いてしまうことがあります。でも、これは答えを探しているというより、自分が欲しい答えを探している状態に近くなります。一つの質問につき、一度引いたら少し時間を置くのがおすすめです。
悪いカードが出ても、それだけで判断しない
「塔」や「ソードの3」のような、一見厳しく見えるカードが出ることもあります。でも、タロットは一枚のカードだけで恋の行方が決まるものではありません。全体の流れの中で、そのカードがどんな意味を持つかを見ていく必要があります。
相手を変えようとする質問は避ける
「どうすれば振り向いてくれますか」という質問より、「私はこの恋にどう向き合いたいですか」という質問の方が、自分にとって意味のある答えが返ってきやすいです。
自分と向き合うために
片思い中のタロットは、相手の気持ちを覗き見るためのものではなく、自分の気持ちと向き合うための時間として使ってみてください。
タロットが当てるのは、未来ではなくて。
あなたの中に、もうすでにある本音や答えなのかもしれません。
ただ、その答えって、自分一人だと意外と見えにくいんです。
本音って、自分に一番近すぎて、逆に見えづらかったりするので。
だからこそ、カードという少し離れたものを通して、
一緒に覗いてみる時間が必要なんだと思います。
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