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「星占いって当たらない…」その理由3選 | Redays新座アロマサロン
星読み 2026.08.03

「星占いって当たらない…」その理由3選

Anna

アロマセラピスト & 星読みアドバイザー

「星占いって、あんまり当たらないんですよね。」

鑑定をしてると、たまに言われます。

でも話を聞いていくと、大抵理由があります。

今日は、その代表的な3つを紹介します。

理由①:太陽星座しか見てない

テレビや雑誌の星占いって、ほとんどが「太陽星座」だけを見てます。

牡羊座、牡牛座、双子座…みたいな、誕生日で分かるあれです。

でも実は、星座を持ってる天体は、太陽だけじゃありません。

月、水星、金星、火星…主要な天体だけでも10個くらいあって、それぞれに「何座にあるか」が決まってます。

太陽星座は「表の自分」、月星座は「素の自分」、水星星座は「考え方のクセ」、金星星座は「好きになるパターン」、火星星座は「行動の仕方」。

それぞれ全然違う役割を持ってます。

外では堂々としてるのに家では疲れてぐったりする、話すのは得意なのに考えるのは苦手、みたいなギャップ。

こういうのは、太陽星座1つだけ見てても、絶対に分かりません。

理由②:ハウスを見てない

星座だけじゃなくて、「ハウス」っていう、人生のどの分野(仕事、恋愛、家庭とか)に星のエネルギーが集中してるかを見る仕組みがあります。

同じ「情熱的な火星」でも、仕事のハウスにあるのか、恋愛のハウスにあるのかで、全然出方が違います。

一般的な星占いは、ここまで見てないので、当然ズレが出ます。

理由③:今の自分のホロスコープを見てない

生まれた時の星の配置(ネイタルチャート)と、今の星の動き(トランジット)を重ね合わせて初めて、「今のあなたに何が起きてるか」が分かります。

星座別の占いは、生まれた時の配置を無視して、今の星の動きだけで書かれてることがほとんどです。

これだと、当たる人と当たらない人が出てきて当然です。

まとめ

星占いが当たらないんじゃなくて、見てる情報が少なすぎるだけ、っていうことが多いです。

太陽、月、水星、金星、火星…そしてハウスと今の星の動き。

全部揃って初めて、”あなただけの”星読みになります。

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